すみれの壺

produced by 青野すみれ

買い物を時短するアイテム

広告

週に1回、家族で買い出しに行くのが我が家の習慣です。まとめ買いです!

私の場合は「まとめ買い」が一番無駄が発生しない。と自己分析し、続けています。

 

関連過去記事▶消耗しない合理的でムダのない買い出しのルールとは

 

何を買うかはさておき、

今回は買い物の時短と、レジ選の話。

レジに並ぶ時って、できるだけ早く進みそうなところに並びたい!って選びますよね?そして選んだところが、進みが遅くて、隣のレーンがスムーズだったりすると、すごく悔しくなるw

 

これって関西特有のせっかちさ。なんですかね?それとも私の周りだけの文化?

でもこの習慣を最近やめたんです。

あるグッズを投入して短縮しています!

 

使っているのはこちら。

 

 

カゴに直接はめこむタイプの買い物バッグを活用

サイドにボタンも付いていて、使わないときは折りたたんで薄くなるタイプ。

すでに同じようなモノを使っている方も多いのでは?とおもいます。

 

一気にたくさん買う方ほど、時短になりますよね。

買い物カゴに一度入れた商品がレジで清算後のカゴに移り⇒そこからまた、持ち帰り袋に入れる。という作業。。。しかもこの時に、先に袋に入れたい大きくて重たいものが底になっていることが、ほとんどで、物凄く不自由に感じていました。

 

このバックを使うと、レジ係の方に直接袋へいれてもらえるので、買い物した商品の動線の無駄が一気に省けて時短になります。込み合うサッカー台もらくらくスルーできます。

 

 

そこでちょっとだけ重要になるのが、レジの人。

いつも同じスーパーに行ってるので、レジ係の人もだいたい覚えます。

やっぱり上手な人もいれば、丁寧でない人もいる。私は自分と袋への詰め方の感覚がとても

近い方を見つけ、信頼の元、その方のレジに並びます。

ちょっと並んでも気持ちがいいほうが、なぜか時間も得をした気がするんです。

セカセカしたり、イライラしたり、そういう時間よりも

心穏やかに過ごせる時間に価値を感じます。 

 

お金を払って、買い物をするからには、そういったところにポイントを置いてお店も人も選びたいです。

本当は、いいサービスの係の人に直接チップをわたせたり、

直接時給アップの評価に繋がったりするシステムがあったらいいなー。とも思います。

 

 

モノではなく時間や人の選択にこだわりたい

先日、私に選ばれし女性のレジレーンは少し混んでいて、他のレーンは空いてたんですが、私はわざわざ混んでいる方に並びました。

夫はそれを見て理解できなーい。という顔。

まだまだ甘いな。

 

 

モノではなく、時間や人への選択が重要になってきている。

自分の生活をそんな風に感じています。

 

ブログ記事一覧

プロフィール メッセージ・お問い合せ
TwitterInstagramfeedly

広告