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すみれの壺

produced by 青野すみれ

年賀状のやりとりをやめたい。とりあえずやめてみること2つ

断捨離 暮らし
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年賀状買ってきました。

 
とりあえず20枚。
年内には書きません
今年はお返事方式にします。
 
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元々を辿ると
実家が大量の年賀状を印刷したり書いたりする習慣があって、
年末になると、
あれやこれやと
休み返上で手伝うはめになったり
徹夜で不機嫌な母を見ながら
年賀状を送ることへの
疑問や問いかけをしながら
育ってきました。

 

なので、
自分自身は昔から
あまりたくさん出す方ではなく、
自分の家庭ができてからも増やしていませんでした。
 
 

年賀状で続くご縁もある

年賀状での一年に一回のやりとりが節目になり、
よき交流てなっている方もいらっしゃいます。
普段はなかなか相手を気遣っていても
話しかけづらいもの。
年賀状は一年で1番きっかけにしやすいお手紙だなぁ。と思うのです。
 
そんな方とのやりとり。
いつも同時交換になり、
話がお互いに一方的なのことに
少し違和感というか、
変えたいと思っていました。
 
今回はお正月に時間に余裕もありそうなので、お返事にしてみます。
 
 

家族の近況報告

子供が生まれてからは、
家族の写真を印刷したものになり、
近況報告とはいえ、
少し自己満足に走りがちな内容になっていた様に思います。
それはそれで、作ったりデザインする
のが楽しかったのですが、
今年は一旦やめてみます。
文章や絵を書いてみたくなったので。
 
家族ぐるみの付き合いの方には
娘と合作で絵を描いてもいいかなぁ。
なんて考えてます。
 
 
実際に、近況報告ならば。と
昨年は試しに
元旦の日にお節料理と一緒に撮った家族の写真を
コラージュアプリで年賀風にしてSNSに投稿したら好評で、
 
十分にたくさんの方とやりとりができたので
これなら書く手間も、年賀状を管理する手間も省けるなぁ。
と感じました。
 
ただそういうやりとりを
味気ないとか
失礼に感じる方もいらっしゃる。
 
 
だからしばらくは併用てみようと思う。
 
ただ、
年賀状を本来出す意味は、
新年の挨拶に会いに行けない相手に出す
。というもの。
 
正月休みが明けたらすぐに会うだろう職場の方や
気軽に会えるご近所さんなどは、
出す意味はほとんど無いんじゃないかな。と。
そんな出さなくても会える方への年賀状に圧迫されて
本当に書きたい方へ一筆添えることさへおろそかになったり
なかなか終わらい、進まない自分の作業にイライラするくらいなら
一度見直したり、減らしたり、かえてみたり…。
したほうが良いし、
しても良いんだと思う。
 
 

まとめ

とりあえず、今年の私がやめてみることは2つ
  1. 元旦に出す。というこだわりをやめてみる
  2. 家族写真にこだわるのをやめてみる
 
でした。
 
 
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