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すみれの壺

produced by 青野すみれ

長く付き合える秘訣はどれだけ気に入っているかではない。

コミュニケーション 恋愛・結婚
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更新がなかなかできずでしたが、

週末にかけて、学生時代メンバーとの恒例飲み会やお出かけ、なんやかんやとイベント続きで、

久しぶりに笑いで顔の筋肉が痛くなったくらい、楽しみました。

 

ふだん家にいると、ぜんぜん顔筋って使ってないんですよね。このままやときっと老け顔まっしぐらです(汗)

 

 

毎回、なんてことない同じような話を雑談して終わってく時間。客観的にみたら、ほんと中身のない話だなと思うわけです。 

ブログのテーマになりそうな話題すらナイ。笑

 

 

そんな時間がなぜ必要なのか。

あらためて考えみました。

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何を話すかじゃなくて、

(何を話したか翌朝には忘れてるくらい適当...)

もうこうして、定期的に時間の流れを共有することに価値が生まれていて、

 

年々必要な時間に変化してきたように思います。

 

そして、この先にある何十年もお互いの老い(?)を家族とは別のカタチで見守れることに、

楽しみとワクワクと、ちょっとした安心感を持っている。

 

安心感っていうのは、少し前に記事にした

過去記事▶「すべてを満たしてあげられる訳ではない。 」の、

足りないところを埋めあっているという安心感。

 

 

自分も含めて、きっとそれぞれ寂しがり屋な部分がある仲間たち。それをお互い補完しあってるんだろうな。と帰り道によく思う。

 

家族じゃダメなのか。とも思うけど、家族には見せたくない部分もあるからね。

 

 

わたしの場合、以前はその寂しさとか、空虚さを「モノ」で埋めていた時期もあったな。と振り返り思うこともある。

 

買い物に繰り出しては、値段に関係なくお気に入りの洋服やバックを買って満たされたり。

 

お気に入りの「モノ」は一時的に気分をものすごく満たしてくれるけど、後に繰り返されるのは、慣れと飽き

飽きては使わなくなり、また新しいモノを求める。どんどん新しい変化がないと満たされなくなってキリがなくなるってことは今ならわかるけど、

 

当時は、いつも新しい何かが自分を満たしてくれる。そう思っていたから。

 

 

今ある持ち物も結局は、長年使い慣れても飽きないモノが残っている。いつも同じでも楽しみながら使えるもの。

 

 

人づきあいも、ついつい新しい出会いや、相手に新鮮さを求めがちになるけれど

 

いつも同じでも、面白い。

慣れがきても飽きのこない場所。を意識していくことが

いちばん簡単に人生を楽しめる秘訣になるということなんじゃないかな。

 

 

 

モノも人も、

長く付き合える。ということは

どれだけ気に入っているか。

で決めるのではなくて

その時に答えはなく、ただいつも単純で同じであっても、笑っていられる関係であること。

そこにある癒しにフォーカスすることで満たされるということなんだと思う。

 

 

 

noteに似たようなことを綴っていました。

ずっと同じでも面白いこと|あおのすみれ|note

 

 

 

夏のラフティング旅行の計画もしたのですが、これだけかな、真剣に話したのは。今年も楽しみです。

関連過去記事

 

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