すみれの壺

produced by 青野すみれ

2017年のテーマ「真面目」の本当の意味

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2017年の一字は「真」

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毎年マイ漢字一字を考えだして10年くらい経ちます。

昨年からはこのブログにも書きました。

 

遅ばせながら、昨年を振り返ると当時は新しく自分で何か始めようとしていたから「学」だった。

その後予定は大きく変わったのですが、仕事をやめて時間の余裕ができたぶん、今まで疑問に思ったり突き詰めて調べたいと思いつつも、ついつい後回しにしていたことなど、

そういうことに、深く入って色々考えたり知ることができた。だから結果的には「学」が多かった1年でした。

 

今年は「真」をテーマにします。年末の記事でも少し書いていましたが、最近「真面目」がお気に入り。

きっかけは「真面目」の由来を知ったことからでした。

 

 

真面目の由来

一般的に意味を調べると

1 うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。「真面目な顔」「真面目に話をする」
2 真心のあること。誠実であること。また、そのさま。「真面目な人柄」「真面目に暮らす」

 

とでてきます。

日本語での「真面目」の使われ方は、ルールや規則を守ったり、物事に真剣に取り組んでる。とか、

私もこれまでそういう固いイメージを持って使っていました。

 

でも中国語では同じ「真面目」と書いても、使われ方が違う。どちらかというと、「本質的な」というイメージで使われているんです。

 

そこで由来を調べてみたら、

真面目は(しんめんもく、しんめんぼく)と読み、中国の漢詩に

「柳は緑、花は紅、真面目」という詩があって

 

意訳すると「柳には柳の色、花には花の色があり、それぞれがそれぞれの個性や役割を発揮している」という感じ。

 

みんな違う、それぞれ個性があってそれでいい。

そういう意味合いなんですね。

今までの「真面目」という言葉とはガラッとイメージが違う。

そんなこんなで、気になる単語というか、真面目という言葉が最近すごく好きになりました。

 

2017年は真面目の「真」

  • 自分に真っ直ぐ。いつもありのままであること。
  • 自分を作り上げてしまわないこと。

 

2017年の私は、そういう部分を大事にしながら「真面目」にいきたい。そう思っているところです。

あとは、写真を整理したい「真」。

ま、これは後付け、おまけですが。笑

 

1月も半分があっという間に終わりましたね。とは言っても、まだまだ始まったばかりの2017。

1年を通じてテーマにする言葉があると迷ったときや、不安な時にいつも支えてくれる存在になります。

皆さんも是非考えてみてくださいね。

 

 

 

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