すみれの壺

produced by 青野すみれ

子供と一緒に断捨離。行き先をきちんと伝えることが大切。

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クローゼット用の引き出しの1段分、衣類を選定して処分しました。
急遽、父が我が家に一緒に暮らす様になり、いくら荷物は多くないとはいえ、
散乱したり、溢れ出ているのは見るのが嫌だったからです…。
 
 

娘のと私のモノを手放すことにしました

タイミングよく、季節の変わり目。
大阪は20°C近くまで上がる日もでてきて、春はもう目の前です。
 
今回、減らしたのは、
  1. 私がこの冬に着古したもの。
  2. 娘の洋服。

 

■私のは、インナーや防寒着中心。それ以外も、着ないだろうと思うものはメルカリに少し出しました。
 
■娘の洋服は、私が家に居る時間が増えてから、こまめに洗濯ができる様になったのと、成長と共に頻繁に汚さなくなったので、回転が緩やかに。
 
フルタイムの時は、毎日するのは厳しかったし、
今日も雨か…乾かへんな…
あぁ園に持っていく服の在庫がない…とよく苦労していたのが、嘘みたい。
 
枚数が少なくても問題なくなりました。
 
そんな感じで、引き出しがギュウギュウになったりしているのも気になっていたので、
本人と確認しつつ、処分。
 
空いた引き出しは一時的に、
アトラクションに。笑
 
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子供にはきちんとモノの行き先を伝える

娘には、サイズアウトした服は、
「○○ちゃん(よくあそぶ年下の子)に使って貰おうね。」
ボロボロになった服は
「お掃除に使おうね。」
 
と説明しています。
初めは嫌がる時もありましたが、
最近はきちんと理解してくれていて、自分のお気に入りも、いつか手放さなくてはならない気持ちを自分なりに整理できているようです。
 
こうして、暮らしのなかから「今自分に必要なもの」を見極められる体質になっていってくれれば。。そう思います。
 
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